バルミューダの大人気トースターK01Eの評判を見てみよう!

近年家電量販店であったりメディアでも目にする機会が多いバルミューダのトースターですが、パン好きな方ならとても気になる製品ですよね。使われている方の声を見て参考にしてみましょう!

パン好きの間で話題になっているバルミューダのトースターK01Eの評判は?

まずは不満が残った評価を見ていきましょう。

●焦げ問題の対策のため下側のヒーターは出力が弱めになっているとメーカーの方から説明がありました。その影響もあってか、パンの裏面の焼け具合が弱く、白い部分が残ってしまいます。しっかり焼くために時間を長くすると今度は表側が焼けすぎてしまいます。(でも黒焦げになったりはしませんでした)
とてもおいしく焼けるトースターだとは思いますが、両面がカリッと焼けているのが好きな私はその点が気になりました。メーカーには改良を期待したいです。同じような好みの方は気をつけてください。

●良く感想で聞くようなもっちり感はあったのですが、思っていたような感じではなくなんとなく生っぽいような印象を受けました。これまで使っていたトースターと比較して美味しいとは思うのですが、お値段を考えると少し割に合わないかなというのが正直な感想ですね。

●デザインは素晴らしく、その点はとても気に入りました。ですがこれまで使っていた5000円くらいのトースターと比較してもあまり違いを感じませんでした。値段を考えると少し残念でした。

やっぱり気になる点は機能に対しての価格ですかね。2000円くらいあれば安いトースターは購入できますし。お次は購入して良かったと感じる方の評価を見ていきましょう。

●トースターというイメージで考えるととても価格が高く購入をためらいましたが、結果的には購入して満足しています。食パンとクロワッサンを試してみましたが、外側がさっくり、中はもっちりといった焼き上がりでとても美味しくなりました。家族みんなで感動しました。

●値段が高いのが気にはなりましたが、評判がいいようなので購入しました。家にフランスパンが残っていたのでフランスパンモードにて焼いてみましたが、外側はカリッとして中をしっとり言った感じで、、まるで焼きたてのような味になっていました。高いだけの価値は感じました。

●クロワッサンが好きなので良く食べるのですが、トーストをすると焦がしてしまったり思ったように温まらずパサパサしてしまう事が気になっていました。こちらでクロワッサンを焼いてみたところ、サクッモチッとなって香りも心地よくとても美味しいと思いました、シンプルな見た目でキッチンにも馴染むし、操作が簡単なのでとても気に入りました。

トースターが変わるだけで普段食べているパンの印象も変わるというのがわかりますね。

バルミューダのトースターK01Eを楽天で購入するなら価格は?

↓バルミューダのトースターK01Eは楽天のこちらのページから詳細が確認出来ます。↓
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気になる販売価格なのですが、こちらのお店が楽天最安値で23,800円でした。

送料に関しても無料ですのでその点はとても嬉しいですよね。

ネット通販大手のAmazonでは約30,000円くらいで販売されていたので、そちらと比較してとてもお安く購入できます。

2017年になって新型が出たみたいだけど何が変わったの?

バルミューダのトースターは旧モデルは2015年に発売され、約2年後の2017年に新モデルが発売されています。旧モデルと比較してどういった点が変わったのか見ていきましょう。

●旧モデルは設定した出力W数を一定に保つように設計されているため、室内の気温によって庫内の温度は異なります。その点比較して新しい2017年モデルはツマミの設定数値がW数ではなく温度になっていて、直接温度を指定して設定することができます。

●スチーム用の水の計量カップが変わりました。旧モデルでは内側の線まで入れて規定の5CCでしたが、2017年モデルではカップのすり切りで5CCとなるように改良されました。

●トースター下部のパンくずを受けるトレーの形状が改良され、よりパンくずがこぼれにくくなりました。

●操作部分のモード表示や数字の表示が大きくなり、見やすくなりました。またブランドロゴが新しくなり、それに伴って2017年モデルは新しいロゴになっています。

バルミューダのトースターK01Eをパン以外に活用できるレシピってどんなのがあるのかな?

バルミューダのトースターK01Eはあくまでトースターということでパンに使うのが一般的なイメージですが、どうせなら他のいろんな料理にも活用していきたいですよね。主にどんなレシピに活用できるのかを見ていきましょう。

私としてのイチオシはローストビーフですね。普段の料理の中で作ろうっていう考えはあまり起きないのですが、こちらのレシピはバルミューダさんの公式ページの方で一押しされているレシピになります。ぜひ作って家族と共に美味しい時間を過ごしたいですよね。

ローストビーフ

材料2人分

牛赤身肉(ウチモモなど) 300g
3g
黒こしょう 適量
サラダ油 大さじ2

※つけあわせに、塩・こしょう・からし・粒マスタード・柚子胡椒などお好みで

作り方調理時間20分(肉を寝かす時間を除く)

  1. 1肉を常温に戻し、塩こしょうをすり込む。
  2. 2フライパンで油を熱し、1の肉を各面にしっかり焼き色がつくまで中火で焼く。
  3. 3焼けた肉をアルミホイルにのせてトースターで焼く。(フランスパンモードで10分)
    アルミホイルは、肉に添わせてサイドを1cmほど立ち上げた容器状にすると、肉汁がこぼれない。
  4. 4アルミホイルで肉を包み10〜30分置く。
  5. 5お好みの厚さにスライスして、できあがり。
  6. 6塩・こしょう・からし・粒マスタード・柚子胡椒などをお好みでつけて食べてください。

オニオングラタンスープ

お次のオススメレシピはオニオングラタンスープです。チーズがきいていてなおかつ寒い季節に温まれる美味しい一品です。前日に仕込んでおけば朝食の時はトースターで焼くだけなので簡単です。ぜひ作ってみてください。

材料2人分

玉ねぎ 1ケ
にんにく 1ケ
バター 20g
鳥もも肉 100g
600ml
白ワイン 大さじ4
ローリエ 1枚
小さじ1
バゲット 2cm 4枚
グリュイエールチーズ
(ピザ用チーズでも可)
10g
パセリ 少々

作り方調理時間30分

  1. 1玉ねぎとニンニクはみじん切りにする。鶏肉は小さめの一口大にカットする。
  2. 2鍋にバターをあたため、玉ねぎとニンニクを飴色になるまで弱火でじっくりと炒める。
  3. 3鍋に鶏肉を加えて色が変わったら、白ワインを加え、アルコールを飛ばす。
  4. 4水、塩、ローリエを加えて弱火で10分煮込む。
  5. 5耐熱カップに4を入れ、バゲットをのせたらチーズを削ってふりかけ、パセリをのせて焼く。
    W表示 : クラシックモード1300Wで8分
    温度表示 : クラシックモード200°Cで8〜10分

ぐるぐるのり餅

最後はお正月以降の定番、お餅です。いつもの磯辺焼きにチーズを加えることでコクがでます。オススメですよ。

材料2人分

2ヶ
おにぎり用のり 2枚
プロセスチーズ 2枚
しょうゆ 大さじ2

作り方調理時間10分

  1. 1餅を、耐熱皿またはアルミホイルにのせて焼く。
    W表示 : クラシックモード1300Wで5〜7分
    温度表示 : クラシックモード230°Cで5〜7分
  2. 21が焼けたら、しょうゆをつける。
  3. 3プロセスチーズを餅にのせる。
  4. 43をのりで巻く。

まとめ

今回はバルミューダのトースターK01Eについて調べてみましたが、いかがだったでしょうか?購入した皆さんの評価を見てみるとパンをこれまでと比較して段違いにおいしく焼けるトースターだと言うのが分かりましたね。私も食パンを食べるときは外側がカリカリ、中がモチモチが理想です。

トースターとしての実力は間違いないので、あとは製品の価格だけが問題ですよね。それでも奇跡のトーストを味わいたい方はぜひバルミューダのトースターK01Eを検討してみてはいかがでしょうか?毎朝の朝食が変わって、きっと家族の笑顔が増えますね。

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