ミルボン ディーセス エルジューダの種類や違いを徹底解説!

こんにちは。私のブログに訪問いただきありがとうございます。

あなたは髪のケアを何かしていますか?やっぱり多くの方が気になるのは髪のパサつきやゴワつきでしょうか?そういった症状にお悩みでしたら洗い流さないトリートメントがとても良いのですが、その中でも大人気のミルボン エルジューダは現在ラインナップが8種類ととてもたくさんあるんです。

というわけで今回はそんなミルボン エルジューダを選ぶにあたっての種類ごとの違いについてまとめていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

エルジューダの種類とそれぞれの違いについて

冒頭でも記載をしましたが、大人気のヘアトリートメントシリーズのミルボン エルジューダ。そもそもエルジューダってどんなシリーズなの?って疑問もあるかと思いますので、まずはそちらを見ていきましょう。

エルジューダとは?

サロンに行ったときのような満足行く仕上がりが、「もしも自宅で出来たら」なんて思いますよね。

サロンでの仕上がりを思い出すような髪質へ導くというコンセプトで、世代を問わずにたくさんの方から愛されている、そんなブランドになります。

美容室で使用されたり、雑誌にも良く掲載されていますよ。

種類については大まかに分けますと

●紫外線を防止するタイプが2種類

●ライトオイルタイプが2種類
(通常のオイルタイプと違って髪の根本からつけられます)

●クリームタイプが2種類

●オイルタイプが2種類

の計8種類です。

それでは早速たくさんあるラインナップの中から、それぞれの違いを記載していきます。

あなたにとってのお気に入りの一本が見つかればと思います。

紫外線を防止するタイプ

サントリートメントタイプの共通する特長は

・紫外線対策成分を配合 SPF25 PA+++ 

・スムーステクスチュアオイル(毛髪保護成分) を配合

これまでのUVカット成分は髪にうまく馴染まず、その結果指通りが悪くなったりというのが気になりました。

その対策としてスムーステクスチュアオイル(安息香酸アルキル・C12-15)が配合され、その問題点を改善しました。

従来と比較して指通りが良くなめらかな髪になります。

・CMADK(カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン)を配合

CMADK(カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン)とは

これまでのケラチンタンパク質は摂り入れたとしても流出してしまいやすいのが欠点でした。

その欠点を克服したのがCMADKとなります。

そもそもCMADKというのは、髪の毛を構成する成分のケラチンタンパクの一種であり、髪の毛のコシやしなやかさなどに大きな関係があります。

しかしケラチンは流出してしまいやすいという側面もあります。どんなことで流出してしまうかというと、

・シャンプーやドライヤーによる刺激等の影響

・髪を染めたりパーマをかけるといった薬剤の影響

・加齢の影響

・紫外線の影響

と言ったような事です。

これまでもトリートメントなどにケラチンタンパクは配合されていたので、髪に摂り入れてはいたのですが、流出しやすいという欠点が課題だったのです。

CMADKはシャンプー、ドライヤー、パーマ、カラーなどの刺激からも修復効果を持続します。

また髪が受けたダメージを修復してくれるので、指通りなめらかな髪を実現する効果があります。

サントリートメントセラムはオイルタイプで、容器は透明な赤いボトルです。

特長としてはバオバブオイルがキューティクルに浸透して、思い通りに動く潤い感のある髪になります。

エルジューダ サントリートメントエマルジョン

サントリートメントエマルジョンはクリームタイプで、容器は赤いボトルです。

特長としては、水分保持に効果的なバオバブエキスが毛髪内部に浸透し、潤い感のある髪になります。

ライトオイルタイプ

ライトオイルタイプの共通点ですが、

・Wケラチン処方によって髪にコシを与えます。

・マイクロスフィアによって滑らかな指通りに。

・バオバブオイルが髪にやわらかさを与えます。

●バオバブオイルとは

アフリカのサバンナ地域に広く分布するバオバブという巨木から抽出されるオイルです。

オレイン酸、リノール酸、パルミチン酸、リノレン酸、ステアリン酸

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンF

といった成分が含まれ、抜群の保湿力を持つのが特長です。

髪の根元についてもベタつかないライトオイルタイプとなっているので、手ぐしで思うようにスタイリングが出来ます。

エルジューダ リンバーセラム

リンバーセラムはライトオイルタイプで、容器は透明な黄色いボトルです。

特長としてはやわらかくペタンと寝てしまいやすい髪にコシを与えて、動きやすくしなやかな髪にします。

 メロウセラムはライトオイルタイプで、容器は透明な黄緑のボトルです。
特長としてはゴワつきやすく硬い髪のやわらかさを高めて、しなやかで指通り滑らかな髪にします。
シアオイル配合により、保湿効果がありますよ。

クリームタイプ

クリームタイプの共通の特長として、

・CMADK(カルボキシメチルジスルフィドケラチン)が配合されています。

・バオバブエキスが配合されています。

●バオバブエキスとは

バオバブの木の葉の部分から抽出され、水分保持に大切な有機酸を豊富に含んでいますよ。

エルジューダ エマルジョン

エマルジョンはクリームタイプで、容器は淡いピンクのボトルです。

特に細く柔らかい髪の方におすすめです。

セラミドの中でも特に高い水分保持成分をもつセラミド2によって、細くて分保持力の弱い細い髪を柔らかく指通りの良い滑らかな髪にします。

 エルジューダ エマルジョン+

エマルジョン+はクリームタイプで、容器は濃いピンクのボトルです。

特に太く硬い髪の方におすすめです。

硬くて扱いにくい髪を、保湿効果のあるアクアコラーゲン(加水分解コラーゲン)によってやわらかくて扱いやすい素直な状態に整えてくれます。

オイルタイプ

私が知る限りでは一番このオイルタイプが人気な気がします。

オイルタイプの共通の特長として、バオバブオイルが配合されています。

色によってオススメの髪質が変わりますよ。

エルジューダ FOはオイルタイプで、容器は透明な淡いオレンジ色のボトルです。

コシが弱くて動かしづらい髪にぴったりな、やわらかしなやかなタイプです。
髪にコシを与える毛髪補修成分の油溶性シルクPPTによって厚みをもたせつつ、しなやかでやわらかな髪にしてくれます。

エルジューダ MOはオイルタイプで、容器は透明な濃いオレンジ色のボトルです。

硬くゴワついたりまとまりづらい髪にぴったりな、やわらかおさまりタイプです。
髪に適度なやわらかさを与える毛髪補修成分オリーブスクワランのはたらきで、やわらかくなる力を高めることにより、まとまりのある髪にしてくれます。

まとめ

たくさんの種類があるエルジューダのトリートメントですが、それぞれの違いを記載してみましたがいかがでしたか?

大まかに分けますと

●太い髪の方向け

MO ↑傷んでいない髪
メロウセラム
サントリートメントエマルジョン
エマルジョン+ ↓傷んでいる髪

●細い髪の方向け

FO ↑傷んでいない髪
リンバーセラム
サントリートメントセラム
エマルジョン ↓傷んでいる髪

こんな感じになるかと思います。あとはオイルタイプかクリームタイプか、紫外線対策もするかといったところで変わってきます。

ぜひもう一度読み直していただいて、あなたのお気に入りの一本を見つけていただけたら幸いです。

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